棺桶

kanoke003

宗教に関係なく、葬儀で誰もが必要な〝棺桶〟。

最期に入る部屋・・・それが棺桶です。

現代の葬儀事情は、本当に自由で、あらゆる形式が社会的にも認知され、比較的新しい家族葬等に至っては、都市部ではかなりの割合の行われる葬儀となりました。

他にも、散骨が中心の樹木葬や海洋葬なども、珍しくはなくなりました。

葬儀がどんどん多様化していく時代ですが、変わらないものもあります。

それが棺桶です。

どんな埋葬法をとるにしても、日本では棺桶が必要です。

棺桶について全く何も考えたことがなかったという方は、生きているうちに、ぜひ棺桶の種類について知っておいて下さい。

天然木製棺、桐製棺、プリント棺、合板製棺、布張製棺、彫刻棺等、本当に多種多様な棺桶が流通しています。

一般的には棺桶のサイズは「尺」であらわしています。

1尺は30センチです。

尺が難しい方の為に、㎝でも記載されているものがほとんどなので、それを参考にして下さい。

棺桶のサイズは、実際の身長よりもだいぶ大きなものを購入しなければなりません。

それは、亡くなった後の死後硬直により、ふくらはぎが硬直してつま先が伸びてしまったりして、実際の身長よりは最大で10センチほど大きくなってしまうことがあるからです。

購入する際には大きめのものを購入して下さい。

最も手頃な棺桶は、組み立て式のもので、保管場所に困ることがなく、密葬や家族葬に使用されます。

他よく使用されるものは桐素材を使った木製棺桶です。

他にも色々なものがある棺桶。

ぜひ一度調べてみて下さい。

この記事を読んだ方は以下の記事も読んでいます:

    少し過去の話なので、現行のシステムが少し違っていた場合はご容赦頂きたいと思います。 私の知人の住む自治体では、国民健康…

    カキツバタ、アヤメ、ハナショウブ、これらの花を見分けることができますか? どれも、同じ様な花と葉をつけるように見えるこれ…

    訃報の知らせを聞き、やむを得ない理由で参列できなかった際や、後日亡くなったことを知った時などにはお悔やみを伝える手紙を…

    冬の花が少ない時期に赤、白、ピンク、紫、黄色等の花をたくさんつけるのがプリムラです。 切れ込みが浅く入った可憐で可愛ら…

    仏壇の掃除ですが、仏壇が金仏壇か、唐木仏壇かによって掃除の仕方が違います。 仏壇は、伝統工芸品と言っても過言ではありま…

タグ

2013年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

このページの先頭へ