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荼毘にふされている時間

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今回は、「故人が荼毘にふされ、お骨になるまでの間、参列者はどこでどのように過ごすのか?」というお話です。

荼毘にふされて、、、の「荼毘」とは「火葬」と同じ意味です。

語源はインドの「燃やす」という言葉が由来であるとされ、「荼毘」は仏教用語です。

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2015年2月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

散骨という選択

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ご自分の死後、お墓に入らずに散骨を希望される方のご相談が徐々に増えてきています。

それでは実際に、散骨を希望される場合、まず何をしたら良いのでしょうか。

専門の業者に依頼する場合と、業者には頼まず個人的に散骨を行う場合の2つの選択肢があります。

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2014年11月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お墓や墓地のこと

現代骨壺事情

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骨壺は、亡くなった方の火葬の後のお骨を収めるつぼのことです。

この骨壺、一般的には火葬場で販売されていたり葬儀社の手配によって用意されます。

一般的な骨壺の特徴は、白色の陶器で出来ているものですが、品物によっては花柄のものや、鮮やかな色つきのもの、なかには大変美しい意匠が施されているものもあります。

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2014年7月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日々雑感

納骨堂利用者の増加

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一昔前までの納骨堂は、ちょっとわけありのお骨を預かる場所であったり、お墓へ納骨するまでの仮置の場所として利用する場合がほとんどでした。

しかし、核家族化が進み、少子化が加速する現代では、本来納骨堂が持っていた役割が大きく変わろうとしています。

それは、先祖代々守ってきたお墓を維持できる家族構成ではなくなってしまったため、お骨を永代供養してもらうために納骨堂が利用されはじめたからです。

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2014年6月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お墓や墓地のこと

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