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御遺骨について

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死者の骨を遺骨と呼び、その呼称は、一体(いったい)もしくは、一柱(ひとはしら)と数えます。

遺骨には火葬した後のものと、土葬して白骨化したものがあります。

火葬の場合、刑法で遺骨遺棄を禁じる場合の遺骨があって、火葬した後の焼骨の中からご遺族により収骨されたものが、これに該当します。

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2016年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

様々な埋葬法

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火葬後、埋葬許可証が発行されます。

この埋葬許可証が発行されれば、墓地に遺骨を埋葬することができますが、必ずしも埋葬=墓地へ納骨、しなければならない訳ではありません。

火葬後、○○日以内に埋葬しなければいけない、という法律はありませんので、いつまでも自分の手元に置いておく事も可能なのです。

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2015年12月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お墓や墓地のこと

箸渡し(はしわたし)

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箸渡し(はしわたし)は、家族や親族の葬儀に参列したことがある方でしたら経験したことはあるかと思います。

火葬場の担当の職員の指示に従ってなんとなく行ってしまっている方も多いかと思いますが、箸渡しとは遺骨を骨壷に入れる際に箸でつまんで順番に渡していくことを言います。

地方によっては、拾い箸(ひろいばし)とも呼ばれるそうです。

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2014年11月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:仏事用語

収骨(しゅうこつ)

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火葬場で荼毘にふされた御遺骨を骨壷へお収めすることを、収骨(しゅうこつ)といいます。

西日本の方が、東日本に嫁がれた後に初めて葬儀に出ることになれば、その骨壷の大きさに驚くことかと思います。

東日本では、焼却した遺骨の全てを骨壷に収納する全収骨という形式で、西日本では部分的に収骨する形式なのです。

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2014年11月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

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