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御遺骨について

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死者の骨を遺骨と呼び、その呼称は、一体(いったい)もしくは、一柱(ひとはしら)と数えます。

遺骨には火葬した後のものと、土葬して白骨化したものがあります。

火葬の場合、刑法で遺骨遺棄を禁じる場合の遺骨があって、火葬した後の焼骨の中からご遺族により収骨されたものが、これに該当します。

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2016年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

荼毘(だび)

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「荼毘に付す」という言葉があります。

この「荼毘」という意味は、火葬するという意味が由来しているといわれています。

日本で最初に荼毘に付された人は、飛鳥時代の法相宗の僧であった道昭である、といい伝えられています。

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2015年11月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

継承しない墓

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人は亡くなれば荼毘にふされ、埋葬されます。

平常時においては、遺骨が埋葬されたお墓を放置しておくということは、ありません。

お墓は継承者がいてはじめて存続するもので、その継承者は本来「子供」です。

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2015年11月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:お墓や墓地のこと

荼毘にふされている時間

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今回は、「故人が荼毘にふされ、お骨になるまでの間、参列者はどこでどのように過ごすのか?」というお話です。

荼毘にふされて、、、の「荼毘」とは「火葬」と同じ意味です。

語源はインドの「燃やす」という言葉が由来であるとされ、「荼毘」は仏教用語です。

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2015年2月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

収骨(しゅうこつ)

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火葬場で荼毘にふされた御遺骨を骨壷へお収めすることを、収骨(しゅうこつ)といいます。

西日本の方が、東日本に嫁がれた後に初めて葬儀に出ることになれば、その骨壷の大きさに驚くことかと思います。

東日本では、焼却した遺骨の全てを骨壷に収納する全収骨という形式で、西日本では部分的に収骨する形式なのです。

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2014年11月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ご供養について

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